THE NORTH FACE. HYPERAIR GTX HOODIE
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THE NORTH FACE. HYPERAIR GTX HOODIE

¥41,040 税込

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THE NORTH FACEの画期的なトレイルランニング用のレインジャケット。 何がトレイルランニング用かと分かり易いとこで言いますと、走る為に必要な軽さと着用時にザックごと包み込む設計になってるところです。 軽さの秘密は、もちろんジャケット自体の作りもありますが一般的なレインジャケットはメンブレンという防水素材、ここでは良く耳にするGORE-TEXになりますが、表の素材と内側の素材に挟まれているので外に露出するものではないのですが、このジャケットは外側にメンブレンを露出させてます。 なぜ露出させるのか? 大きなメリットはメンブレンは防水素材。その防水素材が1番外側にきてるということは水分をすべて弾き返すというところです。一般的なレインジャケットは外側の素材は最初は撥水が効いていたりして多少の水分なら弾き返しますが使用してると撥水力は落ち素材が保水してしまうのです。 でもその下にはメンブレンがある為中には滲みてこないというのがレインジャケットの作りなんですね。 長年使用してるレインジャケットが雨が降ったと同時に表面がべたーっと滲みてきてないですか? HYPERAIR GTX HOODIEはそれが無いということなのです。 だから雨天時も軽い。 もちろんデメリットもあります。 メンブレンはデリケートかつ結局キズがついたり擦れたりすると防水効果が落ちてしまいます。 なのでザックをジャケットの上からは背負うことを、まぁ強く言うと禁止です(笑) ザックを背負ったまま羽織るのが正解。そしてジャケットの背中部にもザックを包めるようゆとりも作られてます。 先日100mileを走った時に実際使用しました。 その時は雨は降っていなかったのですが着用感はかなり確かめることが出来ました。 重要なのはサイズ感です。ザックを包めなかったらアウトなので。 僕は167cm、わりとガッチリした体型です。ザックを考えなければこのジャケットに関してはMサイズを選びますがザックを背負う場合はLサイズとなります。体型もサイズに対してもちろん重要なのですが使用するザックでもかなり変わってきそうな印象です。 僕の場合はザックはPaaGO WORKSさんのRUSH-UTを使用しました。容量は約10Lのザックではありますが容量よりもザックの形が影響されます。 RUSH-UTは上重心のザックです。横から見た場合には下を向いた直角三角形のような形。いわゆる頭でっかちな感じです。 ですのでジャケットが上側に持ち上げられてしまう感じでした。Mサイズが厳しくLサイズで納まりもよく動きにもストレスを感じることはありませんでした。 たぶんですがノースフェイスのザックで設計されていると思うので真ん中重心のザックでしたらもう少しゆとりが出そうな感じですので僕でもMサイズでいけるのかなと思います。 フロントにはボトルにアクセス出来るベンチレーションも兼ねた開口があるので着用時の給水が楽です。 見た目もマッドブラックな無骨っぽさが何ともイカしてます。 是非雨の日の強い味方に! ■スペック カラー:ブラック 重量:正確な情報が見つかりませんでしたが200g前後だと思われます。 メンブレン:GORE-TEX